New SCHWERT | January 2018

ARMED ARTWORK

SINCE 2008

QUELL & REGNITZ シュヴァート新章開幕

洗練を重ねた芸術の域に達する装備 — ALL NEW SCHWERT

TRAILER

INHERITANCE AND EVOLUTION OF SCHWERT シュヴァートの継承と進化

2008年発表のVARIANZA SCHWERTではコンフォートVIPをラグジュアリーへ進化させるべく誕生した。SCHWERT、その名の如くドイツ語で西洋剣をデザインモチーフとし、今尚続くブランドとしてSCHWERT SC4が君臨している。 それは天面にポリッシュ、ベースカラーにブラックを基調とし、シャープなデザイン構成になっている。

新生“SCHWERT”は新たな技術の投影と最高技術を組合わせた鋳造美を発信する。ドイツ語でQUELL(クヴェル)とは、泉を指し、REGNITZ(レグニッツ)はドイツに流れる河の名前から、水という美しく無形である自然の曲線美をイメージさせるまさに鋳造美を謳う為のネーミングとした。また、REGNITZという河は1805年には190基もの水車を使用しており、回転体をモチーフとするホイールとイメージをリンクさせている。

STORY

新生SCHWERT QUELL、REGNITZでは、既存アイテムと大きく異なり、カットクリア系(天面にポリッシュ)を設定しない。それは鋳造であるが故に完成する事ができ、あえて黒皮(※)のままであるが故に成し得たディスクデザイン。流れるが如く美しい各部の滑らか且つ大きく立体的な形状、それらが最も映える為に設定されたカラーリング。
※黒皮(BLACK SKIN)・・・鋳放しのままの鋳物の表面、鉄系の鋳物に対して使用される語。鋳型に接した面であるため、内部より冷却が速くて少し硬度が高い。切削仕上げする面に相対して“黒皮(のまま)”という表現をいう。(鋳造用語より引用)

細部への拘りはそれらだけに留まらない。ディスクバリエーションはA DISKと、O DISKに絞り込み、マッチングを精査する事に特化し、リム深度を得た。使用するリムは、SCHWERTでの標準リム設定となっているWORK SOLID RIM 。一体成形によるアウターリムフランジ形状、ハンプを形成するスピニング技術は、ワーク独自の特許。WORK SOLID RIM あっての高剛性とデザインバランス、“SCHWERTらしさ”がそこから生まれた。

WORK SOLID RIM

最新技術の結晶「ワーク・ソリッド・リム」

新時代を迎えた自動車のフットワークを支えるホイールの在り方として生まれたワーク・ソリッド・リム。

独自の技術と基準を元に、一般的なホイールよりもフランジ部分の強度と剛性を向上させた。また、トラブル発生時にタイヤ内の空気圧が低下した場合でもタイヤビードがリムからずり落ちにくい形状に加え、TUV規格認証に必要不可欠なETRTO規格対応のハンプ(衝立)が形成されており、安全性が飛躍的に高められている。ハンプ付き一体成形リムを製造する際に切削加工を行わないワーク・ソリッド・リムは生産性の向上とともにワーク製ホイールに対する信頼をも獲得するに至る。

そして、世界でこの技術を実用化しているのは唯一ワークのみ。

DESIGN POINT

SCHWERT QUELL
シルキーリッチシルバー(SRS)

SCHWERT REGNITZ

ブリリアントシルバーブラック(BSB)

鋳造でしか成し得ないデザイン構築をコンセプトに置いた新生SCHWERT 。天面に切削加工を施さない最細スポークライン。そして各部のデザイン面は全て曲面で構成されている。新生SCHWERT は、何層にも渡る緩やかな曲面を有しつつ、更にセンター部、ピアス座面を落とし込み、大きく立体的デザインにする事でより豊かな表情を形作る。ホイール構造は、SCHWERT伝統のミリ設定を可能にする2ピースを採用している。

鋳造の造形美-1

QUELL、REGNITZ共に共通したセンターパートへ向けた大きく且つ立体的な造形は鋳造でしか成し得ない滑らかな曲線を描く。

鋳造の造形美-2

スポーク先端の天面はわずか4mm程の幅(角R2)。全アイテム中(当社比)でここまで天面部が細いシルエットのホイールは他にない。黒皮(※)でなく切削モデルであった場合、切削面の幅が細くカット面が安定せず、ポリッシュ面の一律の断面には困難になる上、制作コンセプトにある鋳造ならではの柔らかなラインと立体感は出ない。

※黒皮(BLACK SKIN)・・・鋳放しのままの鋳物の表面、鉄系の鋳物に対して使用される語。鋳型に接した面であるため、内部より冷却が速くて少し硬度が高い。切削仕上げする面に相対して“黒皮(のまま)”という表現をいう。(鋳造用語より引用)

鋳造の造形美-3

スピン

マットグレー

オーナメントデザインの刷新

センターオーナメントロゴはこれまでのイメージを一新。よりスタイリッシュに。ブリリアントシルバーブラックディスク(BSB)の場合センターキャップはマットグレー、シルキーリッチシルバーディスク(SRS)の場合センターキャップはスピンが標準。もちろん注文時に2色(マットグレー/スピン 同価格)から選択も可能。

【2019年追加】

ESSオーナメントキャップがオプションキャップとして追加されました。

シャープなシルエットはスポークに奥行を持たせる事で剛性を持つ。

SPECIAL

QUELLとREGNITZではカスタムオーダープランに対応しております。

リムのアレンジ、ディスクのカラー変更、車種に合わせた特殊P.C.D.が可能。

愛車に合わせたアレンジをお楽しみください。

RIM ARRANGEMENT-リムアレンジ-

カスタムオーダープランのリムアレンジでは特殊アルマイト加工されたリムを選ぶ事が可能です。

カスタマイズ費用は別途となります。詳しくはカタログをご覧ください。カラーは「ブラックアルマイト」と「艶消しブラックアルマイト」。「ブロンズアルマイト」と「艶消しブロンズアルマイト」、「カットアルマイト」が選択可能。

※価格アップについてはカタログをご覧ください。

SEMI ORDER COLOR -セミオーダーカラー-

プラチナゴールド

(PG)

カームシルバー

(CF)

艶消しシルバー

(MSL)

ホワイト

(WHT)

ゴールド

(GLD)

シルバー

(SIL)

チタンゴールド

(HPG)

アッシュドチタン

(AHG2)

艶消しカーボン

(MGM)

ガンメタ

(GM)

艶消しブラック

(MBL)

ブラック

(B)

ブランドの垣根を越える計12色のセミオーダーカラー。ワークブランドのホイールは、そのブランドに設定されていない色でカラーリングする事が可能です。カスタムオーダーいただけるカラーは、淡いトーンから重厚感のあるダークな色彩までを網羅した全12バリエーション。設定外のカラーリングを施すことでホイールのイメージは一新し、オリジナリティ感が一気に高まります。

※価格アップについてはカタログをご覧ください。

幅広い車種への装着を可能にした特殊P.C.D.対応。外国車への装着をはじめ、特殊P.C.D.への対応に早くから積極的に取り込んできたワーク。

対応不可の場合が多い車種を所有するオーナーのホイールカスタムを高い技術でバックアップし続けています。

車種に合わせてP.C.D.の位置を変えられます。
※価格アップについてはカタログをご覧ください。

SPECIAL P.C.D. -特殊P.C.D.-

Colorism Clear&ASTERISM

2019年からQUELLとREGNITZにもカラリズムクリアのキャンディ色とアステリズムが追加されました。

【キャンディカラー】

QUELL:キャンディレッド

REGNITZ:キャンディレッド

QUELL:キャンディブルー

REGNITZ:キャンディブルー

【アステリズム】

QUELL:アステリズムレッド

REGNITZ:アステリズムレッド

QUELL:アステリズムブラック

REGNITZ:アステリズムブラック

 

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