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XT7の特徴を色濃く受け継ぎ、スポーク数は7本を踏襲する。スポークは細く引き締められ、よりスポーツを演出。リムオーバーデザインで口径以上の存在感を見せる。軽量感あるスポークに華を添えるディープテーパーも前作XT7を遥かに超えるスケール感で実現している。迫力ある造形に妖艶さが加えられ、サーキットだけでなくストリートにおいても映えるデザインとしてリニューアル。

DESIGN POINT 1


動きを感じさせる7スポークに強烈なディープテーパーが特徴的なT7R。滑らかなディスク断面形状とセンターコーンの掘り込みが妖艶さと迫力あるイメージを印象付ける。細部の角Rやスポーク側面の勾配、リムエンド一段下に掘り込まれているアクセントのデザインライン等の細かなディティールにもこだわり、造形に質感と重厚さをプラスしている。

DESIGN POINT 2


ディスクカラー設定はグリミットシルバー、アッシュドチタン、マットカーボン、ホワイトの計4色を設定。様々なボディカラーの車に似合ったカラーのホイールをセレクトすることで車両との一体感が増す。

DESIGN POINT 3


17インチ以上のサイズにはWFTを採用し軽量に仕上げることで、スポーツホイールに必要な軽量かつ高剛性という永遠のテーマに対しても真摯に対応する。
※鋳造完了した素材のリム部分に「圧力」をかけながら伸ばして成型する製法をフローフォーミング製法という。この製法で、より鍛えられたアルミのマクロ組織が微細化することでしなやかさが増し、更にリム部板厚の薄肉化による軽量化がプラスされることで鍛造に迫るメタルフローの実現が可能に。インナーリムに要求される「引っ張り強度」や「粘り強さ」を飛躍的に高めていると同時に、アウターリム部も耐衝撃性に優れた設計にすることで従来の鋳造ホイールの性能を大きく飛躍させている。

DESIGN POINT 4


センターに鎮座するセンターオーナメントはシンプルながら高級感溢れる秀逸なデザインに。(センターキャップはオプショナルアイテム)

DESIGN POINT 5


スポークがリムにつながるリムオーバーデザイン。実サイズ以上の口径感を演出。

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前後インチサイズ違いでジャストフィットサイズを実現。※画像はイメージです。

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